アルテオン 試乗。 【試乗:VW アルテオン〜前編】オラびっくりしたぞ。上位ブランド、アウディを食いかねない高コスパセダン

フラッグシップと思えないアルテオンのヤンチャな走り!S3と同じエンジンの味付けは?《走行性能編》

いわゆるアクティブサスペンションではないけれど、ダンパーの減衰力をアダプティブに、つまり運転手のチョイスや走行状況に応じて変えることができて、だからセミアクティブ。 全幅は1,875mm。 よってストップ&ゴーの多い街中でも安心してブレーキを踏むことができ(ピッチングも抑えられていてフラットライド)、しかし止めたいときには止めたいところでピタリと止まる、という印象です。 Mくん曰く総額650万円程度になるとのこと。 つまりカッコいいけど実用性は損なわれていない……である。 比べれば6気筒エンジンのような緻密に回る感覚は劣るのかもしれませんが、十分にスムースに回ります。 2017年春の発表時から期待されていたこの5ドアクーペに、ジャーナリストの大谷達也が試乗した。

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フラッグシップと思えないアルテオンのヤンチャな走り!S3と同じエンジンの味付けは?《走行性能編》

知らないうちに速度が乗ってて、路面接地感がよいので楽に走れるイメージです。 これも「アドバンス」のみの装備であるヘッドアップディスプレイ。 居住性や積載性はDセグらしく高い シートは、スポーティな「ブラック&チタンブラック」で、ナッパレザーによるハイクオリティも見どころ。 ボディカラーはパイライト シルバーメタリック。 同じグループ内のアウディA5より大きく、パワフルで、タイヤサイズも大きく、かつ140万円も安い、というのがアルテオンということになりますね。

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【試乗】コスパ高し! VWアルテオンはレア感と質感の高さに加えて速さも十分でお買い得

高価なアルミホイールをガリッとやる心配も少ない。 全長で115mm、全幅で30mm、全高で45mmのプラスだ。 「面白い!楽しい!!」と思える趣向性が欲しい方たちはや等他の選択肢があるわけですし、なにふさわしい味付けなのかもしれません。 フォルクスワーゲンが、上級サルーン「アルテオン」のビッグマイナーチェンジを発表しました。 なおお馴染み「ドライブモード」も備えているので、これを「スポーツ」に設定すればかなり高回転までシフトチェンジを行わない設定となり、合わせてダンパーの特性、ステアリングホイールの「重さ」も変化し、状況に応じた使い方も可能となっています(ゴルフRとは異なり、エキゾーストサウンドまでは変化しない模様)。 ドア下のプレスラインは、キュッと絞り込まれていてメリハリのあるボディデザインになっていますね! R-Line 4MOTION に標準装備される20インチアルミホイールは、マットブラック塗装! ターメリックイエローメタリックのボディカラーとの相性は抜群ですね! リアにあるフォルクスワーゲンのマークにはちょっとした、カラクリがあります。

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アルテオンの試乗記

サンゴー偏平の20インチを履いているのに乗り心地が快適なのは、一番基本のところでは骨格の剛性がちゃんとしているからだと考えられる。 ただし、A5スポーツバックよりサイズはデカい。 アルテオンのボディサイズは、一般的な規格の機械式立体駐車場に入れる大きさとなっていますので、普段の足にも十分使える大きさですね。 じつはパサートCCも、その後継だったCCも、カッコいいと思ってた。 。 ドアノブは厚みのあるもので、握り心地良し。 日本に導入されるのは、280psを発揮する直列4気筒ターボエンジンのみ。

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【試乗記】フォルクスワーゲン・アルテオンRライン4MOTIONアドバンス(4WD/7AT)

その他、プラグインハイブリッドモデルをラインナップすることで、環境性能が大幅に強化されています。 乗り心地はフラット感の強い、これまたいかにもフォルクスワーゲンらしいもの。 結構ツライチになっていて、ホイールハウスとのクリアランスもかなり「狭く」、純正の状態でもチューニングカーっぽく見えます。 スポーツで突き上げを感じるのも、それがタイヤのせいというよりはサス自体が固いからだと感じました。 乗らないと、わからない。 4Lターボエンジンとモーターを組み合わせることで環境性能を向上。 カリーナEDが出たのは、忘れもしない1985年。

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【試乗:VW アルテオン〜後編】コスパだけじゃない。走行性能や快適性、その実力は相当なものだ

ディーラーさんの話だと実際に「この(VWの)エンブレム他のに変えられんの?」という人も多いそうで、これを気にするのはぼくだけではなさそうです(それをフォルクスワーゲンも理解しているからこそ、この価格設定なのだと思う)。 アルテオンはサッシュレスドアであり、ドアノブを少し引くとサイドウインドウが10mm程下がります。 たとえば、クワトロはエンジン縦置きだけど、アルテオン(4モーション)はエンジン横置き。 更にカスタムモードでは、自由に好みに変更可能です。 上級グレード「アドバンス」に装備されるフルデジタルメーターの「アクティブインフォディスプレイ」。 ただアウディA5スポーツバックの値引き次第ではA5sbの方を個人的には選ぶかもって感じました。

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VW新型車アルテオンに試乗してきました^^内装外装チェックや試乗レポート♪

シートの硬さはちょうどよく、質感の良いナパレザーでさらに快適です! 電動ガラスサンルーフ 試乗車には「電動パノラマスライディングルーフ」が装備されていました。 わかりました。 MQB系はアウディだとA3やTTなど比較的コンパクトな車に採用され、VWだとゴルフへの採用、セアトやシュコダなどへも使用されます。 これは結構、購入意欲をそいでしまいました。 ボンネットにしてもフェンダーとの境目が上面に現れているパサートと異なり、アルテオンではいわゆるクラムシェル風にフェンダーとの境界線がボディ側面に回り込んでいる。

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