心 が 風邪 を ひい た 日。 心が風邪をひいた日【完全生産限定盤】・太田 裕美

心が風邪をひいた日 (アナログレコード) : 太田裕美

近年ユーミンのネットライブでセルフカバーされ再評価が高まった「青い傘」や、後年イルカの妹分であった沢田聖子もカバーした「ミモザの下で」、太田さんの舌足らずな歌声を強調させた阿木+宇崎作品「あさき夢みし」、後にデビューする筒美先生の秘蔵っ子・ケン田村の小品「カーテン」(ケンは で紹介のデビューアルバムで自作詩による「思い出を春に」としてセルフカバー)、太田さん自身「こんなにいい曲が書けた」と大喜びしていた「恋の予感」などなど、聴きどころ満載。 「 袋小路」。 収録曲 [編集 ]• 松本+筒美コンビによる楽曲はシングル曲の文芸フォーク「最後の一葉」だけで、あとはDTBBや百恵ちゃんで一躍ヒットメーカーとなった阿木+宇崎コンビや、ユーミン、正やん、チンペイ、イルカ、山田パンダ、田山雅充らシンガー・ソングライター勢が提供。 ひぐらし• かなしみ葉書• 「 かなしみ葉書」。 他の歌い手にはない太田だけが持つ魅力を語るクリス松村。 70年代歌謡シーンを代表する名曲で、作詞家・松本隆の最初のミリオンヒットでもある。

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NHK『名盤ドキュメント「太田裕美“心が風邪をひいた日”〜名曲誕生の秘密〜」』4月20日再放送

ちなみに、SACDではありませんが、パッケージとして太田さんのオリジナルアルバムをコレクションしたい人には、アルバム未収録曲やレア曲満載のボーナスディスクも付いた紙ジャケBOX「オール・ソングス・コレクション」( で紹介)がオススメ。 週間5位()• CSNYとかとか、狙いすぎなくらいのキイワードを使ってかつての青春像をイメージ付ける松本氏だが、ここは素直にその手腕に身を委ね、甘酸っぱい思いに浸るのが正解だ。 作曲:萩田光雄• 3rdシングル「夕焼け」の。 しかしですね、今回はそんな方にもウレシイニュースが用意されています。 「 水車(みずぐるま)」。 いよいよ大ヒット曲『木綿のハンカチーフ』を含む「心が風邪をひいた日」がラインナップに加わります。

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心が風邪をひいた日 (アナログレコード) : 太田裕美

しかも、一連のシリーズと同様、カッティング・エンジニアはバーニー・グランドマン御大、プレスはアメリカ・Quality Record Pressings社になるそうで、ファンとしては誇らしい限りですが、聞くところによるとパッケージも微に入り細に入りかなり凝った復刻になるようで期待は募るばかり。 「」 リリース: 1975年8月1日• シングルバージョンに比べ、この元バージョンのはよりシンプルで爽やかな感じ。 なお、この4度目のアンコールプレスを記念して、かつて太田さんも登場した名作漫画「こちら葛飾区亀有公園前派出所」の作者・秋本治先生との が実現しておりますので、併せてご一読ください。 「銀河急行〜」との激しい落差があって、この辺がこのアルバムの持つ強み(ダイナミックレンジ)であり、弱み(統一感のなさ)でもある。 それが裕美さんとの出会いでもあった。 その心情とはいかなるものだったのか?録音原盤(マルチトラックテープ)を聞きながら制作過程をひも解いていきます。

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太田裕美「心が風邪をひいた日」 (SACD/CD) SSMS

メーカー・インフォメーションより 今回の Blue Spec 2 仕様の第一弾では各アーティストの初期の作品からセレクトされているようで、今後の展開が楽しみなところではあります。 全作詞:、作曲:、編曲:(特記以外)• シングルのヒットと一緒にチャートを上昇。 何せ、太田さんの他のアルバムやベスト盤も相乗効果で数字を上げたそうですからね。 「 銀河急行に乗って」。 全作詞:、作曲:、編曲:(特記以外)• 歌調の「どマイナーな」曲でもベッタリ感がないところがの凄いところだが、それが裕美さんの声にはよく合っている気がする。 当時新進気鋭の作詞家松本隆、歌謡界最高のヒットメーカー筒美京平、彗星のごとく音楽シーンに登場した荒井由実、名アレンジャー萩田光雄、まさに天才たちが集結して創り上げられた楽曲に太田裕美の可憐な歌声が織り成した、彼女の3rdアルバムにしてジャパニーズ・ポップス史に輝く金字塔『心が風邪をひいた日』が42年の時を越えアナログ盤で蘇る! 名曲「木綿のハンカチーフ」(アルバム・ヴァージョン)を含む全12曲収録。 いずれもハイレゾでも配信されておりますので、今回はパッケージが後を追いかける形になってしまいましたが、太田さんや松本さん、筒美先生を愛するファンとしてはやっぱりSACDも欲しいもの。

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太田裕美「心が風邪をひいた日」 (SACD/CD) SSMS

作曲のマイナー・バラード。 地味な作品だが、コーラスの最後の方で、おそらく裕美さんぎりぎりの最高音ファルセットが聴けるのが貴重な1曲。 シリーズ第6弾となる今回は、1975年に発表され、60 組以上のミュージシャンにカバーされてきた「木綿のハンカチーフ」を収録した太田裕美の3rdアルバム『心が風邪をひいた日』の制作過程に迫ります。 詞:松本、曲:荒井。 筒美作品。 12月10日に東京都府中市で発生したのが、1975年12月10日に成立することをふまえた箇所もあり、当時の世相をうかがわせる。

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太田裕美「心が風邪をひいた日」 (SACD/CD) SSMS

ぜひ、これを読み進めながら、素晴らしいサウンドの世界を味わってください。 12月10日に東京都府中市で発生したのが、1975年12月10日に成立することをふまえた箇所もあり、当時の世相をうかがわせる。 ボーナストラックが付くとはいえ、基本の内容は今回バカ売れしている名盤復刻シリーズと丸被りしていますので、太田さんのファンの中でもさらにコアなファン向けとはなりますが、完全限定生産につき完売して悔しがるより早めの入手がイチバン。 そして当時の太田をはじめ音楽業界の事情をよく知る宣伝担当の丸山茂雄など、多彩な人物達の証言をもとにアルバム『心が風邪をひいた日』の魅力に迫ります。 「 」。

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