ジョーカー考察。 『ジョーカー』はなぜ無視できない作品なのか?賛否の議論を考察

『ジョーカー』考察/なぜイカレ母親はアーサーを養子にしたのか

ブルースは未来のバットマンになる人物• トッド・フィリップスは『ジョーカー』で監督と共同脚本を務めてて、製作には ブラッドリー・クーパーも加わっています。 また、ピエロのマスクをかぶった暴動参加者によって富裕層のシンボルでもある政治家のトーマス・ウェインと妻も息子ブルースの前で殺害されてしまいます。 しかし、それすら「アーサーの妄想」だとしたら、どうだろうか。 ほとんどの人から見向きもされなかった彼が人を殺したことで担ぎ上げられ、英雄視されてしまうこの社会に恐ろしさを感じてしまいますが、貧困層にとってはそれくらい不満が溜まっていた社会だったのでしょう。 どんなジョークなのかはアーサーを演じたホアキン・フェニックスしか分かりません。 ここが、『ジョーカー』が「アメコミ映画の歴史を変えた。

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映画『ジョーカー』の疑問を考察!ラストシーンの意味は?(ネタバレ解説)

ホアキンがこう語るように、まったく説教臭くない。 映画のエンディング、つまりアーサーがジョーカーとして覚醒したあと、病院でカウンセリングを受けているシーンの捉え方にいろいろな解釈が生まれています。 そして ブルースの目の前でウェインとその妻を射殺しました。 というジョーカーのセリフがあります。 カウンセラーが理解できないジョーク これはジョークの最中にカウンセラーは殺されるため、ジョークを理解する前に死んでいる。

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ジョーカーがラストで浮かんだジョーク内容【血の足跡から考察】

Ent. 映画ジョーカーで起きたことは本当か しかしながら以上の出来事が実際に起きたかどうかについてははっきりしません。 ウェインってそもそも誰?あの子どもは誰? これはバットマンシリーズを見ていないとわからないと思います。 「どうしたの?」とカウンセラーが尋ねます。 主人公トラヴィスは低賃金のタクシードライバーをしつつ、世の中を憂う。 財政難に陥った市内では衛生局のストライキが続き、街にはネズミが大発生している。

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悲壮なジョーカー誕生譚『バットマン キリングジョーク』ストーリー・感想・考察【ネタバレ】

ソフィーとの関係はアーサーの妄想だったのです。 しかし場面が変われば、そこはアーカム州立病院。 子供のころから言われていた 「どんな時にも笑顔で人を楽しませなさい」という母親の言葉を胸に・・・。 ブルースがバットマンになるきっかけとなった事件も描かれていますので、DCユニバースから独立させた作品とは言いながら、つながりを感じさせる部分がきちんと入っています。 これも一つのジョーカーだと思うと、さらに楽しんでみることが出来るかもしれませんね。 そして、病院内の描写ですがカウンセラーとの面談は特に気になりませんが、その後のシーンは独特でしたよね。 なぜならラストシーンにおいて、なぜアーサーがアーカムにいるのかは判然としないからだ。

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ジョーカーがラストで浮かんだジョーク内容【血の足跡から考察】

映画の見方を決めたくないし、正しい見方なんてありません。 ジョーカーのジョーク バットマン自体がアーサーの作り話であるというジョーク。 そのサイクルが働いている社会を正常だというのです。 これが、 この映画をリアルだと錯覚させる部分です。 とはいえ、知っているだけで今作をもっと楽しめるかなという事前知識は最低限3つ。

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【ネタバレ考察】『ジョーカー/JOKER』世界なんか壊れてしまえばよい! その願望をピエロの涙が叶えてくれる。チェ・ブンブンのティーマ

アカデミー賞助演男優賞を受賞した故ヒース・レジャーのジョーカー以来です。 まあ個人的には、全てがアーサーの妄想だったと考える方が話が面白いかなとは思いました。 コメディショーに呼ばれたのすら妄想だったのでは? とついつい思ってしまったり。 全く違った別角度からのジョーカーも見てみたい」 というのであれば、むしろ一見の価値ある作品です。 トーマス・ウェインは市長になろうと出馬予定なのですが、ゴッサムでは貧困層と富裕層の格差がどんどんと開いてきており、トーマス・ウェインは富裕層の象徴として市民から槍玉にあげられます。

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