政府 共通 プラットフォーム。 [独自記事]政府が共通プラットフォームにAWSを採用へ、来秋稼働

政府共通プラットフォーム

政府は今秋からスタートするIT(情報技術)システムのクラウド化をめぐり、人事・給与や文書管理など各省共通の基盤システムを米アマゾン・ドット・コム傘下のクラウド企業に発注する調整に入った。 一方で、NTTデータがイニシアティブを失う、という記事が日経BPにあります。 詳細はわかりませんが、普通に考えれば昨年の7月だって遅すぎるのでは無いでしょうか。 The Japanese edition of 'ZDNet' is published under license from CBS Interactive, Inc. 稼がないオジサンの金が不要なので、その分低コストで提案でき、スピードも早い。 関連タイムラインを整理すると以下の通り。 この時期から「クラウド化」という言葉は使われていたのです。 1が公開されました。

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政府共通プラットフォームはAWS利用を前提に整備

こうした方針の下、総務省は政府のIT基盤「政府共通プラットフォーム」上で、高セキュリティーを確保した専用区画「セキュアゾーン」を2017年に構築した。 同一名称の2つの異なったベンダがある場合は、完全なドメイン名を使用します。 すでに昨年7月に日経がすっぱ抜いています。 ただこの話、まるっきり晴天の霹靂というわけでもありません。 業務内容の見直しや更改予定のないシステムを対象に、プロトタイプによる機能や費用対効果などの事前検証を進めている。 今後、NISTが提供するCPE Dictionaryとの連携を図り、製品識別子としてのCPE名を利用していくことで、脆弱性対策情報の提供ならびに流通基盤の整備を図っていくなど、検討を行っていきます。

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政府共通プラットフォームでのAWS採用の衝撃:Mostly Harmless:オルタナティブ・ブログ

そして、ついに冒頭の記事の通り、AWSへ発注・・というところまで来たという経緯です。 品目分類番号:71 電子計算機サービス及び関連のサービス• まあ、真偽はわかりませんが。 さて、この政府共通プラットフォームですが、結果的にうまくいきませんでした。 政府共通プラットフォームは、「世界最先端IT国家創造宣言」に基づき、2009年4月に政府が掲げた「霞が関クラウド(仮称)」を構想化したもの。 ごく自然の成り行き。

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共通プラットフォーム一覧CPE概説:IPA 独立行政法人 情報処理推進機構

業務・システムの最適化 政府は、簡素で効率的な政府の実現に向けて、各府省の業務・システムについて、1. 政府情報システム全体の運用コストの削減や、セキュリティの強化などを図ることを狙いとして、各府省が別々に整備・運用している政府情報システムを順次統合・集約している。 ポイント2:基本構成のそれぞれの箇所が空白の場合、「全て」を意味します。 ひとつ目は名称の中に製品種別(ハードウェア,OS,アプリケーション)を加味していること。 。 政府共通プラットフォームは、特殊なシステムを除き、府省庁の共通システムと、個別運用する中小規模システムを稼働させるITインフラをクラウド(IaaS)で共通化するもの。 03 分科会情報 分科会のメンバー募集を開始しました。

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利用省庁ゼロで廃止された政府共通プラットフォームのセキュリティ機能についてまとめてみた

そんな理解をする前に、これまでの経緯をぜひ知っていただきたいのです。 4 バージョン CPE名の5つ目の項目では、製品のアップデートやサービスパックの情報を記述します。 調達機関:• )を作成しました。 開発時点で農林水産省、厚生労働省が利用を希望していた。 本報告書は、以上のような経緯等を踏まえて、政府共通PFによる政府情報システムの統合・集約化の取組について横断的に検査を行い、政府が掲げる政策目標に対して政府共通PFが果たす役割、運用等経費の削減状況、仮想化技術の活用状況等について検査を実施し、その状況を取りまとめたことから、会計検査院法(昭和22年法律第73号)第30条の2の規定に基づき、会計検査院長から衆議院議長、参議院議長及び内閣総理大臣に対して報告するものである。

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政府共通プラットフォームはAWS利用を前提に整備

この中の「設計・開発等業務」をということですから、その頃に大枠は固まっていたのではないでしょうか。 Microsoftは昨年、米国防総省の最大100億ドルの入札を制しました。 業務内容の見直しや更改予定のないシステムを対象に、プロトタイプによる機能や費用対効果などの事前検証を進めている。 2017年度~2018年度 セキュアゾーンを運用。 くだらない理由で否定するオジサンがいるのでスピードもない。 政府では「クラウド・バイ・デフォルト」の原則を掲げている。 2か所ほど、「(出典: アクセンチュア クラウドサービスの安全性評価に関する検討会 調達・構築関連調査)」という箇所が見られるのです。

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