阿蘇 降灰。 阿蘇山の火山情報

降灰による農業被害

活発な噴出、噴煙最高2500m。 熊本県:阿蘇市、南阿蘇村 防災上の警戒事項等 中岳第一火口から概ね1kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大きな噴石及び火砕流に警戒してください。 阿蘇山における火山業務を地元自治体と連携して行うことを目的として、地元自治体庁舎内に「火山防災連絡事務所」を設置しています。 2月24日。 12月大きい土砂噴出。

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阿蘇山の火山情報

県内有数のキャベツ産地・阿蘇市波野地区では出荷最盛期の8月、降灰に見舞われ、農家では火山灰を水で洗い流しながら、出荷に追われた。 12月9日。 噴火 5月15日~6月9日にかけて、ごく少量で灰白色の火山灰を噴出。 電話 0967-22-3232. 中岳第一火口では、噴火が停止し火山ガス(二酸化硫黄)の放出量も減少していますが、火山性微動の振幅は一時的に増大することがあります。 マグマが比較的浅い場所に到達した時、マグマ中に溶け込んで いた揮発性成分(水)が急激に気体となって膨張して破裂する事が おもな原因と考えられる (引用:ブリタニカ国語大百科事典より) 今回は、マグマが一気に上昇してのカルデラ噴火では ありませんでした。 9月17日に第1、2、4火口で噴火。

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気象庁

」 阿蘇山の火口から 2キロの範囲は下記の地図の赤い丸 〇となります。 風下側では、火山灰だけでなく小さな噴石が遠方まで風に流されて降るおそれがあるため注意してください。 臨時で発表した火山活動解説資料のみ過去1ヵ月分を掲載しています。 地震群発、10月。 火山の状況に関する解説情報 令和2年6月26日16時00分 福岡管区気象台発表 <火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)が継続> 中岳第一火口から概ね1kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大きな噴石及び火砕流に警戒してください。 10月21日から第1火口で爆発が始まり10月23、31日には噴石を火口の南西方に広く飛散。

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阿蘇中岳、やまぬ降灰 列車運行や農業に影響|【西日本新聞ニュース】

南側火口壁で赤熱、火炎現象続く。 カルデラは約30万年前から9万年前までの4回の大規模な火砕流の流出に伴って形成され、カルデラの周囲には広大な火砕流台地が発達する。 火山活動の状況 阿蘇山では6月16日以降、噴火は観測されていません。 空振のため阿蘇山測候所窓ガラス破損。 11:31第1火口で噴火。 大音響とともに爆発、直径1m近い赤熱噴石が高さ・水平距離とも数百m飛散。

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阿蘇中岳、やまぬ降灰 列車運行や農業に影響|【西日本新聞ニュース】

11月。 12月にも小噴火。 火口周辺に降灰。 ・風下側では、火山灰だけでなく小さな噴石が遠方まで風に流されて降るおそれがあるため注意してください。 気象庁によると、中岳第1火口での爆発的噴火は1980年1月26日以来、36年ぶり。 鹿児島県:鹿児島市、鹿屋市、垂水市、曽於市、霧島市、志布志市 宮崎県 :宮崎市、都城市、日南市、串間市、三股町 **(留意事項)** 噴煙が火口縁上3000mまで上がった場合の火山灰及び小さな噴石の落下範囲を示しています。 また、人気観光地の草千里ケ浜に続く県道阿蘇吉田線が通行止めとなった。

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阿蘇山が噴火→火山灰の降灰範囲と風向きは?火山灰の影響まとめ

中岳第一火口では22日以降、白色の噴煙が最高で火口縁上1100mまで上がりました。 GNSS連続観測では、深部にマグマだまりがあると考えられている草千里を挟む基線の伸びは停滞しています。 8月8日から時々ごく小規模な噴火が発生した後、9月14日09時43分に噴煙最高2000m、小規模な比較的低温の火砕流を伴い、大きな噴石が火口周辺に飛散する噴火が発生した。 降灰多量、農作物、牛馬被害。 。 土砂噴出。 1~6月。

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阿蘇中岳、やまぬ降灰 列車運行や農業に影響|【西日本新聞ニュース】

火口内噴石、火口付近降灰。 新湯小屋に大小の噴石、熱い砂、泥、泥湯を連続的に噴出。 特に31日の噴石は多量で建築物に被害。 こちらでも、何か変わった事など起きましたら追記していきたいと思います。 地震やや多い 震源は中岳火口付近。

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火山ガス・降灰にご注意ください

火口周辺に降灰。 カルデラ内湯の谷等に温泉、地獄がある。 12月噴石、降灰。 東西17km、南北25kmのカルデラ内に主峰の高岳など玄武岩から流紋岩にわたる十数座の中央火口丘がほぼ東西方向に配列する。 1月と2月には、火口カメラ(阿蘇火山博物館)で火炎を時々観測した。

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